New Cycle Platform. Pass The Baton.

PASS THE BATONは、
ニューサイクルコモンズへ

New Cycle Commons.
Pass The Baton.

PASS THE BATON はこれまで現代のセレクトリサイクルショップとして、NEW RECYCLE というコンセプトを掲げ、個⼈から集めた想い出の品物や、すごく愛⽤していたけれど今は使わない、でも捨てるのは惜しい。そんな品物を、⼤切に使ってくれる次の⽅へバトンしてきました。ブランドが⽣まれた頃に⽐べれば⼈々の⽣活にRECYCLEという営みは根付いてきました。⼀⽅で、企業を中⼼としたこれからのモノづくりにおいては、今までの商流やシステムを⾒直すことが⼀層⼤切なように思います。⽬まぐるしく移り変わる世の中で、既存の商流やシステムから取り残されてしまったモノや情報。倉庫に残され、⽇の⽬を浴びることのなかったアイテムたち。本来届けることができる相⼿がいるはずなのに、届けることができなかった地域や⽂化。モノづくりの⼀端を担ってきたブランドとして、これらに向き合うために、まずは私たち⾃⾝が変わっていこうと決めました。
ともすれば負の資産ともなりかねない過去に⽣み出したモノたちを、むしろ“未来の可能性”と捉えてみる。“NEW CYCLE COMMONS”をコンセプトに、モノづくり企業の皆さまと⼿を取り合いながら、モノの流れを変え、新しい商流を⽣み出す共有地としてブランドの在り⽅も変えていきます。

  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.
  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.
  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.

PASS THE BATON
MARKET
日本の倉庫を空っぽにしよう!

PASS THE BATON MARKETは、企業やブランドの倉庫に眠っていた規格外品やデッドストックアイテムを集めた、⼀⾵変わった蚤の市です。企業やブランド、産地が抱えている“もったいない”や“困りごと”に向き合い、世の中に紹介していく場として 2019 年にスタートしました。⽇本中の倉庫を空っぽにすることができれば、その空いたトコロに新たな創造性が萌芽する。ビジネルモデルやモノの流れが変われば、企業や地域にとって新たな可能性がきっと⽣まれる。なぜこの商品が規格外品になってしまうのか、なぜこのマーケットに並んでいるのか…。気付きとそれらの消費活動を通じて、これからのモノづくりへのヒントを探ります。

  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.
  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.
  • New Cycle Platform. Pass The Baton. New Cycle Platform. Pass The Baton.

PRODUCT PRODUCE
30年前からやってきた新作です!

企業の持つデッドストックや、諸事情により処分対象となったアイテムに PASS THE BATON のエッセンスやアイデアをプラスし、新たな命を吹き込み改めて世の中へ、と様々な商品プロデュースを⾏ってきました。そして、PASS THE BATON の思想を拡げていくため、直営店だけではなく PASS THE BATON がプロデュースしたリメイク商品をお取り扱いいただける店舗さまとのお付き合いもはじめました。⾃社だけではなく、様々なところと⼿を取り合い、プロダクトを通じて思想を拡げていきます。

New Cycle Platform. Pass The Baton.

STORE
(直営:丸の内/京都祇園)
エリア・ローカルもテーマに!

PASS THE BATON は東京・丸の内と京都・祇園新橋エリアにお店を構えています。 京都祇園店は、⽂化財保護法に基づき国から選定を受けた重要伝統的建造物群保存地区にある築 120 年の町屋をリデザインしています。京都を中⼼に、そのエリアの魅⼒や⽂化を世界に発信する拠点として、これまで光が当たっていなかったエリア・ローカルもテーマに活動します。

New Cycle Platform. Pass The Baton.

MEDIA
これからのモノづくりをみんなで考える!

SDGs/サスティナブル/サーキュラーエコノミーなどさまざまなキーワードを⽿にするようになった昨今、あらゆる問題に対して、⽣活者、企業、⾏政それぞれの⽴場からどう向き合えばいいのか。また「もったいない」というシンプルな思いを起点に、これまでは企業の努⼒によって⽣活者に⾒えなくなっていたモノづくりのルール・裏側を伝えることで、これからの消費の在り⽅のヒントとなるようなメディアを始めます。