PASS THE BATON MARKET Vol.22 会期終了!
次回開催に向けて、出展企業/協賛企業を募集中!
5,259 people empathized with us,
26,008 goods were passed the baton to someone.
2026年10月10日(土)〜11日(日)、「倉庫に文化に 光を当てれば、」というテーマのもと、コクヨ東京品川オフィス「 THE CAMPUS 」にてPASS THE BATON MARKET Vol.22を開催しました。このテーマに共感してくださった、初出展20ブランドを含む総勢64ブランドで皆さまをお迎えしました! 2日間で5,259名の方々にご来場いただき、企業の倉庫に眠るB品やデッドストック品、通常の店舗では並ばない背景の詰まったプロダクトなど、26,008点もの商品をお客さまのもとへとお届けすることができました。 また今回は、熊本県での地震に対する被災地支援として “オウエン入場料”を設けさせていただきました。ご来場の皆さまからいただいた温かい寄付金は、「一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会 産地支援のための募金」を通じて被災地の支援にお役立ていただきます。(※寄付に関するご報告は後日公開予定です)。
大人から子どもまで夢中に!「ぱちゅざばとんまーけっと」。
Vol.22の注目企画のひとつ、毎回大好評の大人も子どもも楽しめる「ぱちゅざばとんまーけっと」。初出展となる「nunuforme」や「MOUN TEN.」といった大人も子どもも楽しめる洋服を展開するブランドから「HOLO」のスキンケアアイテムまで、来場者の心をくすぐるアイテムが満載。さらに名物企画となった巨大工作コーナーでは、多くのものづくり企業から提供された端材・余剰素材が会場に大集合。サンダルを作るときにでる端材や麦わら帽子、お箸の端材など珍しい素材に触れながら、子どもたちはもちろん大人も夢中になって世界にひとつの作品づくりを楽しんでいただきました。
また同会場に設置された撮影スポット「ふぉとぶーちゅ」での記念撮影や、端材を使って楽しむ「グラムチャレンジ」など、お買い物に加えてさまざまなコンテンツを楽しんでくださるご来場者のあたたかな笑顔があふれるエリアとなりました。
ものづくりに愛と情熱を注ぐ7ブランドが集結!パスザバトンの「ECOHIIKI」。
公募スタイルでものづくりのスター発掘を目指す「ECOHIIKI(エコヒイキ)」企画。今回はパスザバトンがどうしてもエコヒイキしたくなってしまった、7つのブランドが集まりました。
かつて“馬の町”と呼ばれていた青森県五戸町で、馬の革を使ったアイテムを展開する「GOBU|五分」。馬の革の柔らかさと軽さに驚きながら鞄や小物を手にする来場者のみなさん。設計事務所出身という異色の経歴の職人が表現する繊細な切子の美しさを伝える「ninifuni」。台湾在住のデザイナーによるファブリック・ラボラトリー「nafl|₁₀nE a fabric laboratory」は、そのときどきで興味のあるテーマについてリサーチをし、そこからデザインの着想を経て靴下で表現するユニークなブランド。とにかくものづくりへのアプローチもその表現方法も、唯一無二のブランドたちが勢ぞろいしました。知らないものやコトへの好奇心が強い来場者の皆様が、ECOHIIKIゾーンで熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
全長9mのカウンターが出現!飲んで、食べて、つながる「パスザバトンの角打ち」
会場中央の中庭を賑わせたのは、今回初開催となる新企画「パスザバトンの角打ち」。中庭に登場した全長9mのロングカウンターには、全国各地の“おいしい”が大集結。ワインからビール、日本酒、焼酎、シードル、ジンなどのお酒に加えて、それぞれにぴったりなお酒のお供たちも。
山形から出展した「エンドーのげそ天」。揚げたての香ばしい香りに誘われてできた長蛇の列をはじめ、燻製たらこや燻製筋子といった絶品のお酒のお供も大人気となりました。
ドリンクエリアでは、「KIKI WINE CLUB」の国産ワインや宮崎の「小玉醸造」の焼酎、長野で醸造している「suginomori brewery」の日本酒などの試飲に多くの人が集まり、それぞれのお酒づくりの背景にある地域のことや食文化などについて作り手から直接話を聞きながら楽しむ姿が見られました。
また「Distiller M」のブースでは、蒸留家の三浦武明さん自らがそれぞれのクラフトジンのこだわりや特徴を解説。テイスティングを楽しみながら、ジンの奥深さ魅了されるお客さんたちの姿も印象的でした。
さらに土曜日の中庭ゾーンにはDJブースが登場! 心地よい音楽が響く中、秋晴れのさわやかな空気を感じながらお酒やおいしいものたちをゆったりと楽しむお客様の光景。そこには出展者のみなさんも一緒に楽しむ姿があり、これぞ私たちが見たかったシーン!人と人、食と文化が温かく交錯するPASS THE BATON MARKETの新たな企画として楽しんでいただけたならとてもうれしく思います。
「倉庫と文化の夜明けです。」というコンセプトに共感してくださったたくさんの出展ブランドさん、そして毎回新たなブランドとの出会いや出展者さんとの会話、そして何よりお買い物を楽しみにご来場くださるお客様のおかげで、今回も大盛況のうちに終えることができました。
Vol.23は、2026年12月12日(土)~13日(日)にコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催する予定です。 詳細が決まりましたら改めてご案内させていただきます。引き続き出展企業・協賛企業のご応募、お待ちしております。 ご来場いただいた皆さまのご意見、ご感想をお待ちしております。以下のフォームよりご回答いただけますと幸いです。