PASS THE BATON MARKET

PASS THE BATON MARKET Vol.12 会期終了!
次回開催に向けて、出展企業/協賛企業を募集中!







5,585 people empathized with us,
29,517 goods were passed the baton to someone.


2023年7月15日(土)~16日(日)、「倉庫に文化に 光を当てれば、」というテーマのもと、コクヨ東京品川オフィス「 THE CAMPUS 」にてPASS THE BATON MARKET Vol.12を開催しました。このテーマに共感してくださった56のブランドとともに蚤の市を開催、連日猛暑のなか2日間で5,585名の方々にご来場いただき、企業のデッドストックや規格外品、伝統工芸品などもっと光が当たるべきプロダクトたち、29,517点もの商品をご来場の皆さまに届けることができました。
Vol.12では、新企画「ぱちゅざばとんまーけっと」と題して、大人もこどもも“コドモゴコロ”ときめく新設エリアをご用意しました。
31社の協力企業の端材を使って工作できるコーナーでは、親子でさまざまなものづくりを楽しむ姿が印象的でした。作ったものをスタッフに見せてくれるお子様、端材でつくった帽子をさっそくかぶって会場を練り歩くお子様、大人たちの想像を超える創造性を発揮し、さまざまな端材に触れながら無邪気にものづくりを楽しむ姿にスタッフ一同癒されました。


ワークショップコーナーでは、「ボーネルンド」や「プチバトー」など出展社をはじめ、さまざまなワークショップを開催。さらにこの会場では、「ぱちゅざばとんまーけっと」のテーマソングも定期的に流れ、その歌に合わせて出展企業のスタッフの方やご来場のお子様たちが自由に踊ってくださる場面も。これまでのマーケットにはない光景が、また一つ広がりました。 7月の開催ということで、Vol.12の会場は暑い夏を楽しむためのアイテムが勢ぞろい。初出展のアウトドア・フットウェアブランド「KEEN」や奈良から出展してくださった「HEP」のサンダルも大人気。試着してその場で履き替えるお客様もいらっしゃいました。さらに、東京・日本橋で創業した注染という伝統的な染めの技術を用いた「丸久商店⇄TEWSEN」のダボシャツは男女ともに人気で、その色・柄を楽しみながら試着されているお客様がたくさんいらっしゃいました。


その他、「石田製帽」のさまざまな種類の帽子や「リーンスプリング」のサングラス、富山県高岡市から出展してくださった「能作」の風鈴など、夏を楽しむアイテムたちに目をキラキラさせながら、お買い物を楽しむ様子がそこかしこで見られました。 そして、今回も全国各地のさまざまな工芸品たちが会場を彩りました。鹿児島で335年続く龍門司焼。現在ではたった4名の職人さんで作られているというこの龍門司焼の陶器たちですが、他の地域の焼き物との違いは、素焼きをせずに釉薬をたっぷりとかけて焼くので、ぽってり、どっしりとした印象になるそうです。一つ一つ風合いが違うので、自分のお気に入りを探すためにじっくりと吟味されているお客様も多数。そして、大阪・堺から初出展してくださった「注染手ぬぐいにじゆら」のブースには、デザインのバリエーションが豊富な手ぬぐいがずらり。手ぬぐいの使い道は多様で、何枚あってもかさばらないので、複数枚買われるお客様も。


そしてひと際異彩を放っていたのは、やきものの街・瀬戸からやってきた「中外陶園」。なんと大小60種類もの招き猫が並ぶ姿は圧巻。職人さんがこだわりすぎたゆえに絵付けが非常に難しく、継続的に作るのが難しくなってしまったレアな招き猫から、焼く際に出てしまうちょっとした黒点のあるもの、サンプル品など一点ものばかり。たくさんの猫を目の前にどの子を連れて帰ろうかと悩まれるお客様の姿も印象的でした。 実際に作り手の方々との会話を楽しめるのもPASS THE BATON MARKETの魅力の一つ。伝統工芸の話から日本文化の文化、地域の話などに花を咲かせながらお買い物を楽しんでいるお客様がたくさんいらっしゃいました。


会場2階の食料品コーナーは、おいしいものを求めてたくさんのお客様の笑顔で溢れていました。毎回大好評の『パスザバトンの食料品店』では、今回は「カレー甲子園」と題し蒐集人たちが厳選した全国のレトルトカレーを特集。 石川県金沢市に本社を構え、今年で創業105年目を迎える菓子メーカー「hokka」は、はるばるビーバーくんも登場。会場内で揚げあられ「ビーバー」を配りながら、写真撮影にひっぱりだこ。ビーバーくんと手をつなぎ一緒に歩くお子様の姿も可愛らしく、会場内を盛り上げてくださいました。 その他、今回も全国各地からさまざまな出展者の皆さまがご来場くださり、試飲・試食なども展開。お客様も初めて出会うブランドや食品の数々に目を輝かせながら、スタッフの方にものづくりのこだわりなどをお聞きしながら、その思いとともに嬉しそうに買い物をされている姿が印象に残りました。

「倉庫に文化に 光を当てれば、」というコンセプトに共感してくださったたくさんの出展ブランド、そして毎回新たなブランドとの出会いや出展者さんとの会話、そして何よりお買い物を楽しみにご来場くださるお客様のおかげで、今回も大盛況のうちに終えることができました。 次回は2023年9月にコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催する予定です。詳細が決まりましたら改めてご案内させていただきます。 引き続き出展企業・協賛企業のご応募、お待ちしております。

■出展をお考えの企業さまへ



・次回開催予定日:≪PASS THE BATON MARKET vol.13≫ 2023年9月23日(土)~24日(日)
・開催場所:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
・出展について:企業のデッドストックや規格外品など、倉庫に眠る商品をご用意いただける出展企業さまを募集します。
    
≪出展条件および方法について≫     

【PASS THE BATON MARKET】
・物販/キッチンカー:別途ご商談時にご説明致します。

【パスザバトンの食料品店】
・食物販(ブース出展)/食物販(卸出展):別途ご商談時にご説明致します。

⇒出展をお考えの方はこちらのフォームよりご入力をお願いいたします。


■協賛をお考えの企業さまへ



・次回開催予定日:≪PASS THE BATON MARKET vol.13≫ 2023年9月23日(土)~24日(日)
・開催場所:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
・協賛内容
倉庫に眠っている資材などをイベントのお買い物に役立つものにリライトします。
企業やブランドのブランディングやプロモーションとしてお使いいただけます。
例)商品ご購入時のショッピングバッグ、配送時の梱包材や緩衝材、企画ノベルティ など
「こんなものが余っています!」というご相談からお待ちしております。

⇒協賛をお考えの方はこちらのフォームよりご入力をお願いいたします。




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