2021年10月9日(土)〜10日(日)開催

『PASS THE BATON MARKET Vol.5 ―開催概要・出展企業発表―』

合言葉は「日本の倉庫を空っぽに。」
52のインテリア・ファッション・フードブランドによるデッドストック・規格外品の蚤の市

『PASS THE BATON MARKET Vol.5』を、10月9日(土)・10日(日)の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で開催いたします。

PASS THE BATON MARKETとは?


企業やブランドの倉庫に眠っていた規格外品やデッドストックアイテムを集めた、⼀⾵変わった蚤の市です。企業やブランド、産地が抱えている“もったいない”や“困りごと”に向き合い、世の中に紹介していく場として 2019 年にスタートしました。⽇本中の倉庫を空っぽにすることができれば、その空いたトコロに新たな創造性が萌芽する。ビジネルモデルやモノの流れが変われば、企業や地域にとって新たな可能性がきっと⽣まれる。なぜこの商品が規格外品になってしまうのか、なぜこのマーケットに並んでいるのか…。気付きとそれらの消費活動を通じて、これからのモノづくりへのヒントを探ります。

Vol.5の特集は「家具」「パスザバトンの食料品店」


「アクタス」や「天童木工」といった家具・インテリアの企業も加わり、諸事情によって販売機会を失ってしまった家具類の販売を行うほか、会期中に開催する「食」のポップアップ企画『パスザバトンの食料品店』では、「賞味期限が近いけど、まだまだ美味しい」食品や「規格外品だけど、おいしさだって規格外」な野菜や果物などが大集合!

ものづくりの背景を学ぶ、充実のワークショップ


会期中には、「VISION GLASS JP」による“検品体験”やコクヨによるプラスチックを再生して文具をつくる体験など、出展企業が工夫を凝らした『PASS THE BATON MARKET』ならではのワークショップも多数開催いたします。衣・食・住、さまざまなモノづくり企業の倉庫に眠っているデッドストックや規格外品など、『PASS THE BATON MARKET』だからこそ出逢えるモノが日本各地から集まる2日間。見て、触れて、食べて、モノづくりの背景や物語と出会い、宝物を見つけてください。出展企業一覧はこのページの後半にてご紹介します。



PASS THE BATON MARKET イベントレポート・インタビュー

【前回開催時のイベントレポート】 コチラをご覧ください。
【前回開催時のイベントムービー】コチラをご覧ください。
【INTERVIEW:PASS THE BATONがマーケットで掲げたのは「リライト」。 あたたかい商流を目指して、光をあてたのは】コチラをご覧ください。

PASS THE BATON MARKET Vol.5 開催概要
日時:2021年10月9日(土)〜10(日) 11:00〜19:00(最終日は18時終了)
※雨天決行
場所:コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS(屋内・屋外スペース)
住所:東京都港区港南1-8-35
入場料:300円 ※小学生以下無料
URL: https://www.pass-the-baton.com/news/13852/
主催:PASS THE BATON
共催:コクヨ株式会社
運営:株式会社スマイルズ
※社会情勢を鑑み、上記の情報は変更の可能性がございます。
※新型コロナウィルス感染症対策につきましては、HPよりご確認ください
※お客様の来場前事前登録をお願いしております。詳細・登録はコチラをご覧ください。



 

『PASS THE BATON MARKET Vol.5』の注目企画』

【その①】『『featured #1 INTERIOR』


PASS THE BATON MARKETに、理由のある家具が一挙集結。
インテリア家具たちは生活の風景を共にして、傷とあわせて思い出を刻み、修理を重ねて、世代を超えて受け継がれていく可能性を秘めています。店舗でのディスプレイ什器や展示品、保管や配送時に外装の箱が凹んでしまったもの。同じ品種の木材が手に入らないなどの理由で廃盤となってしまったもの。ECサイトで購入された後、「木目のイメージが違う」「部屋に入らなかった」と戻ってきてしまったもの。これらはどれも既存の商流では流通させることが難しく、倉庫に眠らざるを得ません。ゆくゆくは大型の家具・什器もと考えていますが、今回はお持ち帰りいただける大きさの家具をご用意しました。※会場で陳列されるインテリアの一部は、PASS THE BATON ONLINE SHOPにて事前にご覧いただけます。
■公開商品はコチラをご覧ください。

【その②】『パスザバトンの食料品店』


パスザバトンが “食料品店” をはじめます。
世の中の “もったいない”や“困りごと”に向き合い、モノと人が出会う場を提供する中で 「食」の流通についても、私たちの出番だと思うようになりました。 届けたいのは、規格外品や訳アリ品だけでなく、その向こうにある出展者の思いたち。 PASS THE BATONによる5つの方針に則りながらも、「従来のルール」には寛容な食料品店です。
『パスザバトンの食料品店』の5つのW
①until WHEN, tasty -賞味期限は近いけど、まだまだおいしい-
WHAT, standard -規格外品だけど、おいしさだって規格外-
WHY, wrapped -包材に傷アリ、中身には自信アリ-
WHERE, delicious -このまま出会うことができないなんて”もったいない”-
⑤for WHOM, eating -地球にも自分にも優しく-

【その③】会場内で楽しめる『ものづくりワークショップ』


無料で参加できるものや、親子で楽しめるワークショップも。 (事前予約制)
会場2Fのワークショップスペースでは、出展企業が工夫を凝らした『PASS THE BATON MARKET』ならではのワークショップを多数ご用意。 事前予約制にて開催します。 「VISION GLASS JP」による検品ワークショップや「西海陶器」による規格外品うつわの転写ワークショップ、「giraffe」によるネクタイ生地を使った缶バッチづくりなど、お子様から大人まで楽しめるワークショップが目白押し。「KOKUYO」は、プラスチックを再生して文具を作るワークショップをご用意するなど、ものづくりの楽しさを体感していただけます。
■ワークショップ詳細および申し込みはコチラ  
※ワークショップ申込者特典:当日、列に並ぶことなくご入場いただけます。


【その④】ものづくり、サステナブル、生活を語る『インスタライブ配信』


ゲストもテーマもPASS THE BATON MARKETならではのインスタライブ配信です。
もともと日本人が昔から大事にしてきた「もったいない」というシンプルな思いを起点に、身近な暮らしの中にある小さな工夫やちょっとした配慮で、今日からはじめられることもたくさんあるはず。そんなヒントを手繰り寄せるべく、「これからのものづくり」「食と未来」「サステナブルな生き方」等を切り口に、PASS THE BATON MARKETの出展企業をはじめ先進的に実践されている方々をお招きし、ともに考えるきっかけをつくるトークセッションをインスタライブにて配信いたします。 10月9日(土)、10日(日)の二日間で5本のインスタライブを配信予定。会場にお越しの方も、そうでない方もお気軽にご視聴いただけます。
■インスタライブのゲストやトークテーマの詳細はコチラ
■配信アカウントはこちら PASS THE BATON公式Instagramアカウント
<インスタライブ配信内容 一部紹介>
10月9日(土)12:00~12:45 「私たちのサステナビリティ“現在地”」
edain(森星 × 田上彩)
花摘百江 株式会社スマイルズ 広報

10月9日(土)14:00~14:45 「“長く使える”ものづくりが拡げる未来」
三木芳夫 株式会社土屋鞄製造所 執行役員 人事管掌
箕浦俊太 株式会社スマイルズ PASS THE BATON 事業部長



出展企業


ファッション雑貨

 

LIGNESPRING

今回は世界初のサスティナブルコンセプトアイウェア WAITING FOR THE SUN のアーカイブアイテムなど会場限定価格で販売。 他にも貴重なヴィンテージオプティカルや、クリスマスにおすすめのキャンドルブランド、少しの傷などで販売できなくなってしまった商品を格安価格で販売します。

 

e.m.

1996年にブランドがスタートし、2021年11月で25周年を迎えます。 店舗での展開面積、商品数、コンセプトデザインなどショップでは販売することができなくなった商品があり、この機会にご用意しました。10年、20年と身につけられる、ジュエリーならではの魅力を手に取って感じてもらえればと思います。

 

TRICOTÉ

「ニットのあたたかさをもっと日常に」。そんな想いから2011年にスタートしたライフスタイルブランドです。TRICOTÉではオリジナルにこだわるからこそ、細かい試作段階の調整も多くサンプルが増えてしまったり、ロットや生産上の都合により材料生産もしますので、残糸や生地のロスが発生しやすいです。今回はTRICOTÉのオリジナル生地やコード、サンプル品、厳しい出荷基準を満たさなかった商品などを出品いたします。

 

めがね舎ストライク

めがね舎ストライクは、関西を中心にBespokeという手法でめがねを制作しています。ビスポークとは対話をしつつ仕立てることを意味し、お客様にあっためがねを一からデザインし職人が手作業を施し、世界でただ一つのめがねをお渡ししています。今回はお客様提案のためのサンプル品を店舗より持ちより参加します。

OMIYA CONNECT

京都で70年以上続く和の総合商社です。「未来につながるキモノのカタチ」を模索し「キモノの文化」と「キモノをつくる技」の発信や、伝統工芸(職人)とのネットワークを活かしたもの作りを行っています。これまでの様々なコラボレーション商品や、自社のオリジナル商品を出品させて頂きます。

 

HARIO Lampwork Factory

創業100年の耐熱ガラスメーカー「HARIO」が職人の手仕事技術継承のため日本橋の工房で作りはじめたガラスのアクセサリー。定番アイテムやサンプル品のガラスアクセサリー、テーブルウェアなどを一部特別価格でご用意。当日は修理も受付ますので、お直しが必要なHARIOのアクセサリーもお持ちください。

 
 

Ayamé

今回は靴下工場の残糸を使って編んだ靴下を出品します。工場では常時不足なく生産するために糸をストックしなければなりませんが、市場の変化が早い中でどうしても残糸が生じます。何の問題もないのに一旦不良在庫になってしまった残糸にもう一度命を吹き込むべく、Ayaméのデザインで靴下を制作しました。

 
 

giraffe

カラフルな色柄で、素材もシルエットもさまざまなネクタイは デザイン・企画・生産まですべて国内で行っています。giraffeの楽しい「蚤の市」はアーカイブ品やサンプル品、訳アリ商品などに加えて、制作過程ででてしまうシルク生地の端切れを使った小物の販売も。『ネクタイ専門店としてのこだわりや思い』をお届けします。

 
 

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所はランドセル職人が立ち上げた工房が発祥の革製品ブランドです。今回は、少し傷がついてしまった革製品やサンプルとして使用していたランドセルなど、土屋鞄の中で眠っている商品を出品します。また、ご家庭で使わなくなった土屋鞄のレザーバッグの引き取りも行います。

 
 

HIROKO HAYASHI

大人の品格と遊び心を兼ね備えたバッグや革小物を提案するHIROKO HAYASHIではサスティナブルな活動として「捨てない」という取り組みを行っています。革の特性上避けられない個体差や傷、日焼け等の理由で通常販売出来ない商品を廃棄せず、理由をご納得いただいた上でお買い物いただければ幸いです。

 
 

靴下屋

「日本の倉庫を空っぽにしよう!」という取り組みに共鳴を受け、共になにかできないかと思い参加します。シーズンアウトした商品、訳あって店頭に並ばなかった商品の【RE:VIVAL】=販売​、過去の商品群に目を向けた商品の【RE:DISCOVER】=掘り出し物の発掘と再発見​を提案します。

 


アパレル

 

ITONAMI

意志から始まるものづくりの力を信じて人・モノ・人の間を育むデニムブランド。瀬戸内地域の工場と連携し誇りの宿った製品を企画販売しています。デニムで人・モノ・人の間を育む。それが「ITONAMI」のものづくりです。今回はデッドストックアイテムや、品質に問題ないB品を揃えました。

 

BEAMS

ファッションとライフスタイルにまつわるあらゆる物を世界中から仕入れ提案するセレクトショップとして、世代を超え多くの人に支持されてきました。今回は店舗にて実際に使用されていたディスプレイ備品や家具、陶器やテキスタイルなど、倉庫に眠っていた価値あるモノや、少し傷があり通常販売できないウェアなどをご用意しています。

 
 

UNITED ARROWS LTD. OUTLET

「ユナイテッドアローズ」「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」等のブランドから、自社基準で完品として扱えないが着るには問題のない物、少し直せば大丈夫な物など、捨てるにはもったいない魅力的な「キズモノ」を、それでもいいと思っていただける方にお手頃な価格で提供させていただきます。

 
 

COOHEM / Yonetomi

1952年に山形県山辺町に創業した老舗ニットメーカー。自社ブランドCOOHEM(コーヘン)から「COOHEM ARCHIVE」、そして2021AWに新たにスタートした米富繊維が考える新しいベーシックをメインにしたファクトリレーベル「Yonetomi NEW BASIC」。自社工場だからこその強みを生かし、残糸を再利用したアイテムなどをご紹介します。

 

SUNSPEL

1860年に英国で創業以来、高品質な商品を世界中に提供し続けているSUNSPEL。英国にあるファクトリーからMEN’S、WOMEN’Sのアーカイブの洋服、アンダーウエアを日本に取り寄せました。今は使われていないアーカイブのロゴのタブが付いたTシャツ等の1点もの、製品化されなかったサンプルや、少し汚れている為着用には問題はないですが通常販売できない商品を特別価格で提供予定です。

 
 

PETIT BATEAU プチバトー

1893年にフランスで誕生したPETIT BATEAU(プチバトー)。子ども達の未来のためにもサステナブルで高品質な製品づくりを心掛けています。パッケージ変更により販売できなかった定番アイテムや、過去のコラボアイテム、プレスサンプル、セカンドハンド品を出品します。今回ならではのカスタマイズサービスも実施予定です。

 
 

familiar

「子どもの可能性をクリエイトする」がコンセプトのベビー・子ども関連ライフスタイルブランド。 今回は、過去の人気コレクションのアイテムをはじめアーカイブ品にひとつひとつプリントを施しアップサイクルした、一点もののアイテムを出品いたします。

 
 

narifuri

2007年創立。自転車に乗ることを想定した機能と、街に溶け込むデザインを両立させたブランドです。新しい価値観の「身なり=nari」「振る舞い=furi」を創造し、日々変わる全ての自転車乗りのライフスタイルを豊かにする新しい価値観のモノ、コトを提案しています。衣類・雑貨・自転車を展開します。

 


雑貨

 

SALON adam et ropé

「ファッションと同じくらい食べることが好きな人へ。」“DELICIOUS FASHION”をテーマにファッションと充実したフードライフスタイルを提案するコンセプトショップ。少しの汚れがついてしまったお洋服や、小さな傷がついてしまったうつわなど、店頭では販売ができなくなってしまった商品などを中心に販売します。

 
 

product

必要最低限なオーガニック原料の使用にこだわることで、人だけでなく環境にとっても負荷が少なく、サステナブルな発展に貢献できると信じています。商品を製造・販売するにあたり、販売商品と全く同等の商品をロットごとに数多く保管しています。今回はそのような日の目を見ることがないはずだった商品を販売します。

  
 
 

VISION GLASS JP

インドの理化学用ガラスメーカーBOROSIL社製造のグラスや実験器具を日本向けに販売しています。電子レンジ、オーブン、食洗機で使用可能な、耐熱でシンプルなVISION GLASSや、実験器具シリーズの訳あり品を販売します。ご自身にとってのものの価値をご一考いただける機会にしたいと思います。

 
 

カキモリ

「たのしく、書く人。」をコンセプトに、書くきっかけをつくる文具店。日々手作りのオーダーの商品を作り、質の高いものづくりを大切する中で、どうしてもB品や使えない部材が生まれていました。もったいないと思いつつ新しい提案の仕方ができないかと模索していたところにこのイベントを知り、倉庫に眠っている部材を少しでも手に取っていただけるよう、新たな形にして販売します。

 
 

HIGHTIDE

九州の福岡を拠点に、機能性やデザイン・素材にこだわったオリジナル商品を発信している文具・雑貨メーカーHIGHTIDE(ハイタイド)。リニューアルや工場都合で再生産ができない為に廃番となってしまった商品を、 お手頃価格にて出品いたします。

 
 

amabro

amabroのコンセプトは表現の再構築。既に存在しているさまざまなジャンルの創造物を見つめ直し、amabroが考えるアートの視点から作品を企画し生産するプロジェクト。倉庫にはモノづくりの過程で生まれたサンプル、B品、過剰ストックがあります。今回の出展で、倉庫の姿をお見せできればと思います。

 
 
 

西海陶器株式会社

ヒトとモノの架け橋となり、70余年。長崎県の波佐見町で波佐見焼の総合商社として世界各国にネットワークを築いています。今回はブランドラインの「Common」から品質基準が満たせず、普段は販売ができないファクトリーセカンドを販売いたします。規格外品の器を使用した転写ワークショップも行います。

 
 

BALLON

「アンティーク」の静謐な世界観とアロマの静かな空気感を表現したアロマオーナメントや、バスソルト、フラワーインテリアなどを展開している東京のデザインアロマブランドです。石膏のアロマオーナメントやバスソルトなど製造・ 販売を終了したアイテム、ドライフラワーなどが、気づけばブランドの歴史12年分積み重なっていました。思い出も思い入れもある子たちが、大切にしてくださる方のもとへ旅立ちますように。

 
 

KOKUYO

ノートの製造過程で発生する余剰分のロール紙やクロス材、泣く泣く廃番となった文房具たちを集めました。形や届け方を少し変え価格も見直すことで、新しい使い手に巡り合えるような場にしたいと考えています。製造過程で排出されるプラスチックをオリジナル定規にアップサイクルするワークショップも企画しています。

 
  

ボーネルンド

ボーネルンドは、子どもの成長に欠かせないこだわりの「あそび道具」を世界中から選び抜いてお届けしています。今回はあそびの価値はそのままに、パッケージ破損品やメーカーでの生産を終了してしまった商品を中心に特別価格で提供させていただきます。「自分だけの『あそび』探し」を、ぜひお楽しみください。

 

IKEUCHI ORGANIC

1953年創業。「最大限の安全と最小限の環境負荷」を理念にオーガニックコットン100%で作る今治タオルの製造会社。工場・直営店の消費電力を100%風力発電でまかなっています。オーガニックコットンのタオルやハンカチで、少しのキズや汚れがあるため販売できなくなったB品や廃番品を中心にご用意します。

 


家具・インテリア

 

Layout

ハンドメイドラグは暮らしに寄り添うパートナーとして愛し続けることのできるアイテムです。今回はLayoutがイランから買い付けた個性あふれるラグの中から特に自己主張の強いラグをご紹介。 また、出番を待ちわびていたリメイクラグやクッションカバー、雑貨などもここぞとばかりにご紹介させて頂きます。

 
 

ACTUS / SLOW HOUSE

アクタスは、永く愛される家具や暮らしに根付く道具の提供が「本当の豊かさ」に繋がると信じています。その一つの答えとして、店頭でディスプレイされていたものや、B級品、USED家具など、使用には問題なくとも何らかの理由で通常の販売には回しにくい家具や雑貨たちを、その背景とともに皆さまにご紹介販売します。

 
 

Henry Dean

“ぽってり”とした「Henry Dean(ヘンリーディーン)」のフラワーベースは、モダンでありながら、 思わず手に取りたくなるような温かみをもあわせ持っています。今回は、少しの傷により「B品」とされてしまった商品や、個性が強いためお店に並ぶことのなかった商品を販売します。

 
 

DOMANI

「DOMANI(ドマーニ)」は、ファッションの街、ベルギー・アントワープで生み出される革新的なデザインを、陶磁器の街、ハンガリー・ペーチの職人が確固たる伝統と新たな技術を用いて実現しています。今回は、少しの傷により「B品」とされてしまった商品や、個性が強いためお店に並ぶことのなかった商品を販売します。

 
 

extremis

「extremis(エクストレミス)」はアウトドア家具を専門にデザインする稀有なブランドです。今回は、少しの傷により「B品」とされてしまった商品や、個性が強いためお店に並ぶことのなかった商品を販売します。

 
 

天童木工

天童木工は在庫を持たない木製家具メーカーです。それでも廃番や仕様変更などにより倉庫に眠っているものがあるのが現実です。本展が目指す「倉庫を空っぽに」が本当にできるのか、私たちも一緒にチャレンジしたいと思っています。作る人と使う人がつながる場をもっと大きくしていけたらと思い、参加いたします。

 


フード

 

福光屋

福光屋は1625(寛永2)年創業、金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵です。現在では長年培ってきた米醗酵技術を生かし、化粧品や食品開発にも取り組み、日本文化としての日本酒を国内外に発信するために直営店や輸出も展開。今回のイベントでは、お客様へ酒造りの背景やそれぞれの商品に込めた想いをお伝えします。

 
 

エム・シーシー食品株式会社

港町 神戸で生まれて65年。業務用商品で培ったプロの技を様々な商品に生かし、提供してまいりました。この度は様々な理由から出番(行き場)が減ったり、失ってしまったレトルト食品や缶詰につきまして、特徴などを説明させていただき、もう一度手に取って頂く機会となれば嬉しいです。

 
  

Soup Stock Tokyo

私たちは、限りある資源を大事にしながら、極力余すことなく食材を使いおいしくいただくことが、“未来のおいしい”に繋がると考えています。本イベントでは、賞味期限が近づいてきた冷凍スープおよび通販での「戻り品」のスープをご提供します。おいしく召し上がっていただける方の元へ届きますように。

 
 

an and an

あんバターサンド専門店です。和歌山市にある日本最古のあんこ屋さん「きたかわ商店」のあんこや、和歌山の黒潮の恵みを活かし海水だけを100%炊き上げ、全て手作業で作られた「塩屋の天塩」を使用。手作りで焼き上げたスコーンにあんこやバターが染み込みます。

 
 

PICNIC

ケータリング/お弁当仕出し/フードコーディネート/ディスプレイなど、フードに纏わるデザインとディレクションの会社です。晴れた日に、美味しい食べ物や飲み物をお気に入りのバッグに入れてお出かけするPICNICのように。 規格外フルーツのフルーツサンド、瓶詰め、平飼いたまごプリンをご用意します。

 
 

PRESS BUTTER SAND

「まっすぐ作る、まっすぐ伝わる。」をコンセプトに、2017年に東京駅にてスタートしたバターサンドブランド。日本国内の各エリアにて”地域限定”として販売しているフレーバーをはじめ、地域の企業・デザイナーとの取り組み商品や2020年-2021年にご紹介しきれなかった商品を特別に出品いたします。

 
 

株式会社ふくや

昭和23年創業、博多発。ふくやの明太子を食べたことのない方に、ぜひ一度この辛さと旨みを味わっていただきたい。毎日の食卓にもっと明太子を取りいれて頂きたい。そういう思いで福岡からやってまいります。今回は明太子の調味料!?進化系の商品を楽しんでもらえるよう沢山商品をお持ちします。

 
 

edain

発酵人・田上彩とモデル・森星を中心にフードトラックを通して、作り手の想いと食卓を繋げ、ロスを最小限に地産地消・サスティナブルな食のあり方を目指したプロジェクト。次世代の”エデンの園”を共に想像し、身も心も喜ぶ素材を選択しています。発酵食品を使ったその日限りのスペシャルメニューをご用意します。

 
 

お茶と酒 たすき 『YO KAN KA』

これは羊羹か、それとも羊羹のような何かか。古人にとっては羊羹に非ず、今の人にとっては羊羹かな。きっと未来には羊羹です。 フランス菓子をベースにする職人が独自の解釈で開発した、お酒とのペアリングも楽しめる羊羹となっています。

 
 

GO! MUFFINS GO!

イギリスやロンドンのビーガンレストランで経験を積んだシェフによるビーガンスイーツ専門店。卵や乳製品を使わずにボリューム感のある焼菓子を作っています。今回は、余剰品となった食材を使ったスイーツを出品予定。

 
 

旬八青果店

「旬八青果店」は、農家さんが大切に育てたおいしい青果をはじめ、バイヤーが目利きした肉や魚、全国各地の農産加工品など、「新鮮・おいしい・適正価格」で都市の食卓へ提供している都市型八百屋です。都内に8店舗運営しています。今回は、2階特設コーナーにて旬の青果やこだわりの加工品等をご用意します。

 
 

Why Juice?

代官山と下北沢に店舗を持つ鮮度・産地・製法にこだわった「中身の見える」安心で安全なジュースブランドです。キッチンカーでは国産の無農薬・減農薬の食材を使用したコールドプレスジュースのほか、ジュースを搾った後に残るバルプ(皮や繊維など)を活用し、食材を余すことなく味わえるフードメニューもご用意します。

 
 

SCREAM ICE CREAM

“アート・クラフト”をコンセプトに、職人技と食材へのこだわりを詰め込んだ福岡を拠点とする挑戦的で創造的なアイスクリームブランド。ハンドメイド・無添加で製造しオンラインとPOP UPにて販売。アートとしての美しさを感じられるような、感性豊かなアイスクリームを季節ごとに旬のフレーバーとして展開中。

 
 

北極

季節やイベントによってモチーフを変え、楽しみながら味わっていただける「彩りクッキー」を提案してきました。生地の色味は野菜を中心に使用した自然色、素朴で優しい甘さです。今回はPASS THE BATON MARKETオリジナルクッキーと、絶滅危惧種のいきものクッキーを提供します。

 
 

No.

代々木上原の No. (ナンバー) は、カフェバーとデザインチームチーム301のオフィスが融合した場。人と人が出会い、語らう場として、オープンしています。今回は広島の「TEA FACTORY GEN」さんの余っているお茶を使ったコラボ商品をはじめ、No. のシェフ特製の焼き菓子を販売します。

 





Related Posts